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夏季審査会が終わりました

  • 2013/08/27(火) 14:46:04

8月25日(日)の居合道夏季審査会・称号予備審査会が終わりました。
当日は記録的な豪雨で修道館の窓からいつも見える大阪城の石垣も霞んで見えないほどでした。

午前中は、称号予備審査会および全日本居合道大会の選手の方々の強化練習がありました。
水月会からは錬士の予備審査を受けられた先生が見事合格されました。

その後11時から初段から五段までの昇段を目指す方々の練習が始まりました。
私もその中の一人、三段を受審いたしました。

2013082511370000.jpg
 

審査は、指定技を抜く実技と筆記試験です。会場には写真のように指定技が張り出されます。
審査会は、神前の礼、刀礼から始める正式の作法で行われます。
個々には日頃の稽古から行っている所作ですが、最初の礼法、演武、最後の礼法まで一つの流れで行う機会は稀になりがちです。

先週の道場での稽古、当日の稽古でも試験を想定しておさらいをしました。一夜漬けとも言いますが。

春に他の方が受審されたときは審査中の写真も撮りましたが、今回はすいません。そこまでの余裕がありませんでした。

2013082515530000.jpg 

ということで、結果が出たときだけ写真を撮りました。私は三段の9番でした。合格してよかったです。ホッとしました。

水月会は、初段1名、三段1名、五段2名が受審し、初段、三段の受審者は合格、五段は残念ながら次回ということになりました。合格結果をご覧になるとお分かりのように、四段、五段と段位が上がる毎に狭き門となります。

私は3年後に四段受審を目指すわけですが、合格後に何人かの先生に同じ意味のお言葉を頂きました。

「次の試験まで、あっという間やぞ。」
「次はすぐやぞ。」

「次の試験まで三年ある。」と安易に思っていた私にはありがたいお言葉でした。三年後、「あー、もっと稽古しておけば。」と思わないようにしたいと思います。

幸い、大雨の後一気に秋が近づいて来た感じです。大汗をかきながらの稽古もあと少しの間です。次は、伝達講習会、段別大会と続きます。年末の大阪大会も徐々に近づいてきました。

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