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昇段審査

  • 2012/03/06(火) 10:33:27

3月4日に春季昇段審査会がありました。3級、1級、初段から5段までの審査が行われました。
大阪府の昇段審査会は春と夏の二回実施されます。

DSC00030.jpg

開会式に並んだ受審者の方々です。私は昨年の夏に受審しましたが、この時点で緊張していました。

DSC00029.jpg

審査は実技および筆記試験で行われます。当日発表された指定技です。

DSC00031.jpg

段別に番号ゼッケンを着けて、順番に審査を受けます。入場し、礼法から始め、指定された技を抜き、礼法で終って退場して実技の審査は終わります。審査員の先生方は正面に並んで座っておられます。実技審査と並行して段別に筆記試験が別室で行われます。

DSC00033.jpg

緊張の一瞬、最後に合格者の番号が貼り出されます。

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刀は本物?

  • 2012/02/28(火) 16:10:37

記事のカテゴリは居合道についてとなっていますが、初心者に毛の生えたような私がまともに説明できることはほとんどありません。
私の知っていること、教わったことの範囲で居合道について紹介いたします。

私が居合道を始めたと言うと、ほとんどの方が、
「日本刀で斬るやつ?」とか、「試合はどうしてやるの?」とか素朴な疑問を投げかけられます。
その中で比較的簡単に答えられるのは、
「刀は本物?」
という質問です。

「ええ、本物の日本刀です。高段者や先生方はほぼ100%本物の日本刀を使っておられます。」

と答えたあと、

「でも、私のは模擬刀です。斬れません。」

と付け加えています。模擬刀は合金でできていますが、本物を持ったことの無い私には見ただけで区別することはできないほど日本刀そっくりにできています。先は尖っていますが、刃は付いていません。

入門したときから本物の日本刀で稽古をされる方もいらっしゃるようですが、私の周りでは模擬刀で始められる方がほとんどです。

本物を持つ時期は先生から指導いただけます。水月会では三段になった先輩方はほとんど本物の日本刀を持っています。

ちなみに模擬刀も突けば間違いなく怪我をします。最初の頃は、納刀(刀を鞘に納める動作)に失敗して何度か手から血が出たことがあります。

気を緩めると大怪我につながりますので、緊張感を持って稽古をすることが大切です。


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